GIS沖縄研究室

2012年08月21日

2500地形図のモザイク処理


w8m_Qgis_mosaic.jpgジオリファレンス処理後のラスター地形図を張り合わせ1枚のデータとする.
処理終了直後のデータでは,図面周囲の余白が邪魔をして,お互いの画面を隠す.
そこで余白を取り除く処理を行う必要がある.

w8l011.jpg

1.「ラスタ」/「推測」/「クリッパー」よりマップクリップ機能を利用

 対象とするラスターを選択し,クリップ後のファイルを設定しておきます.次に,クリッパーの+カーソルを使って地図画面を選択します.このときマウスのホイールを使うと表示の拡大・縮小ができますので,コーナーを丁寧に選択してください.

w8m001.jpg

w8m002.jpg

 マップクリップ範囲が指定できたら「OK」ボタンでクリッピングした地図が生成されます.
 これを必要な枚数繰り返し,完成したらもう一度,これらの生成したデータを開きます.

w8m003.jpg

 各地図の余白がとれてきれいに接合していれば完成です.
posted by gis-okinawa at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | GISデータ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57716407

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ